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2018年01月09日 16:56

【インフルエンザ予防の決め手は肺と大腸!】タイ式ヨガで養生します

寒い日が続いています
部屋の暖房をきかせていて乾燥しますね
空気そのものも乾燥していて喉がイガイガ…
風邪やインフルエンザの流行も気になる

今週のタイ式ヨガ・ルーシーダットン
それを予防するポーズを行っています

風邪やインフルエンザには呼吸器の肺経
6割の免疫機能をになうといわれる腸の大腸経
しっかりとアプローチしたい!

呼吸に合わせて動くことで経絡が調整され
自律神経を整えて内臓機能を高めます
肺経と大腸経を刺激する動きをすることで
呼吸を楽にし、免疫力もアップ!

所属する日本フットセラピスト協会
届いたばかりの会報誌にそんなことが載っていて
早速、レッスンに取り入れることにしました



ポイントは動きと呼吸を合わせること!
ゆったりと深い呼吸をしながら動きます
足を前方に伸ばす時は反り腰にならないよう
腰で床を押すようにして下腹に力を入れると
体幹の腹横筋の強化にもなりますよ

レッスンではさらにアレンジして行ってます
骨盤の仙骨の下に柔らかいボールを2個あてて
腰仙関節・仙腸関節も調整♪



このふたつの関節は身体の中心部に位置するため
ここのトラブルは腰のトラブルだけでなく
股関節や膝、首のトラブルなどにも影響します
姿勢にも大きく関わる関節なので
身体の不調に影響する大切な要の関節ですよ!

こんな感じでタイ式ヨガ・ルーシーダットンは
年明けのレッスンがスタートしています♬  


Posted by ゆる*リラ │コメント(0)